「絵本」が大好きです。 子供の頃はもちろん、大人になった今でも綺麗な絵の表紙を見ると、手に取らずにはいられません。 子供の頃から大事にとって置いた絵本がかなりありました。特に娘が出来てからは、私の「絵本熱」に拍車がかかり(?)本棚は絵本で一杯です。
童話ももちろん絵本の延長線上にあり、数々の童話が私の先生や親友のような存在になってくれました。
娘が産まれてからは、毎日寝る前はもちろん、時間のある時には絵本を一緒に読んで過ごしました。
そのせいか、小学生になった娘は大の本好きになり、毎月20冊以上、多い時は40冊くらい読む「本の虫」になりました^^)
娘と寝る前に読んで、親子で大のお気に入りだった絵本や、今8歳の娘が夢中になっている童話をいくつか紹介しますね^^)
2007,1,6
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うちの娘があまりに本好きなので、小1の夏休みから「読書ノート」なるものをつけはじめました。 読んだ本のタイトルと、作者、日付、時に簡単なコメントを書くノートです。
この3月(小2)で500冊突破しました。 学校で知らない間に読んでる本もあるようなので、実際はもっと多いみたいです。
最近年のせいか、一冊読み終わるのに相当な時間のかかる私と比べて、子どもの集中力はスゴイな〜と関心してしまいます。
先日はお昼ごはんを食べて1時くらいから6時前まで、約5時間ぶっとうしで、ナルニア国シリーズを2冊読んでました。 「おもしろいからおしっ○も我慢してたの〜〜」と読み終わった時点で、トイレに走っていました…。
まだまだ私たちの図書館通いは続きそうです^^
2007, 4, 1
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『アリス、ALICE、Alice…』
Lewis Carroll
子供の頃、とにかくアリスが大好きでした。 それで大人になってからも綺麗な挿絵のアリス本を見ると、つい買ってしまいまい、色々たまってしまいました。 写真はお気に入りのモノを並べてみました。
下段の写真は「不思議の国のアリス、オリジナル原本」『地下室の国のアリス』の挿絵です。
絵は素朴で、字がとても丁寧(すぎるほど?)です。ルイスキャロルの性格が読み取れるようです。
書籍情報社とい出版社のもので、定価1860円です。 アリス好きの方には是非一度見ていただきたい本です♪ |
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『ムーやんメーやんのけったいなおそうじ』
オロフ ランドストローム 作
これは我が家の本棚の中の「笑える絵本」のナンバーワン!です。 読めば必ず心が「ふわっ」と明るくなれます!
多分関西弁で書いてあるのはこの絵本くらいではないでしょうか?
「細かい事は気にしない!」 精神で愉快,軽快に生きるお手本ともいえる絵本です。 私たち親子の超オススメ本! |
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『森の絵本』 対訳版 長田 弘 作
What you treasure is what?
あなたのたいせつなものはなんですか?
心に響く問いかけがあり、「大切なもの」のありかは、実はとっても身近だと気付かせてくれました。
この絵本は娘の為に買ったのですが、私の方が気に入って何度も読み返しています。
無人島に一冊だけ持って行っていいと言われたら、この本を持っていくかな〜♪ 絵も文も素敵な絵本です。
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『どんなにきみがすきだかあててごらん』
McBratney、Anita Jeram 作
ちびうさぎがデカうさぎと愛情の大きさを競い合うお話です。この絵本は最初読んだ時、表現方法が「ちょっとひつこい」かな?? って正直思いました。
が、そう思っていてもラストがとってもいいんです! 親の愛情の深さ、その愛を受けて安心する子供の幸福感がしみじみ伝わります。
何度か読むうちに、「誰かを好きになるって、こんな幸福感を得られるんだ〜〜」となんとも暖かい気持ちにさせられました。 |
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『ブラザー イーグル、シスター スカイ―酋長シアトルからのメッセージ 』
スーザン・ジェファーズ 作
10年ほど前、「ネイティブアメリカン」モノにはまっていたことがあります。 その時に出会った絵本なのですが、内容はもちろん、絵が素晴らしい! 左の写真2段目のページが一番好きです♪
登場する馬やワシや人が今にも動き出しそうなほど、躍動感に溢れています。 色使いといい、正確で丁寧な描写といい、『絵』をみるだけでも価値のある一冊です。
作者の言葉 「この絵本を読まれた皆さんが、アメリカ先住民たちの地球との間の模範的な生き方から、すべての子供達のために、多くのことを学んでいただければ、こんなに嬉しいことはありません」
本当に大人にこそ読んで欲しい一冊です。 |
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『霧のむこうのふしぎな町』 柏葉幸子 作
絵本ではないのですが、『千と千尋の神隠し』のヒントとなった作品なので、ご存知の方も多いと思います。
私は小学生の時に初めてこの本を読んで、それから大げさでなくもう「何十回」と繰り返し読みました。
それほどこの「ものがたり」の魅力は素晴らしく、入り込めます。 これほど好きになった本は後にも先にも出てきません。
今は改訂版が出ているようですが、私の持っているのは表紙の絵もカバー絵も挿絵も、なつかしい一コマを見ているような素敵な絵です。
御覧の通り、もうボロボロになって外れているページもありますが、この前8歳の娘も読んで「面白かった〜」と喜んでました。
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『大きな木がほしい』 佐藤さとる 作
子供の頃佐藤さとるさんの大ファンでした。 コロボックルシリーズガ特に好き。「ホントに葉っぱの陰にコロボックルがいるんじゃないか?」とマジに探したりしていた子でした^^
それから時が過ぎ…。なんと我が子も佐藤さとるワールドにはまりました。片っ端から読みあさり、8歳にして全集も制覇したツワモノです。
この「大きな木がほしい」は絵本というには文章が長いのですが、お馴染みコンビの村上勉さんの挿絵が想像を広げてくれる、夢のあるお話です。
誰でも子供の頃一度は「秘密基地」がほしいって思いますよね? それが木の上なら…。 ワクワクさせてくれます!
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『空とぶおばあさん』 児島なおみ 作
言葉は一つもない線画だけで物語が進んでいく絵本です。
児島さん沢山作品がありますが、私はこの絵本が一番好きです。 もうかなり前に買ったので、表紙もご覧の通り黄ばんでいますが宝物の一つです^^
天使みたいな空とぶ羽があったらいいな〜、と夢見る女の子に、本当に羽が生えて、おばあさんも「わたしも羽もってる!」とばかりに喜び勇んで背中に羽をとりつけ、2人で冒険にでるお話です。
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『あなたってほんとにしあわせね!』
キャスリーンアンホールト 作
2人目、3人目をご出産予定の方に特にオススメの絵本です。
お母さんが弟を妊娠するところからお話が始まり、「わたし」であるおねえちゃんが、弟を受け入れ家族が増えた喜びを感じるまでのストーリー。
全体的にほのぼのとした、かわいらしい絵です。小さな子がそれまで独り占めしていた大好きなお母さんへの「想い」も痛いほど伝わってくる、とてもいい絵本です。
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『レオ=レオニの絵本』
あまりにも有名で説明不要かと思います。
親子で寝る前に何度も読みました。 いろんなことを考えさせられる内容で、読む度に「新しい何か」が心に響きます。
表紙を見てもお分かりの通り、色使いが美しく、中には日本の和紙や千代紙らしきものを使った作品もあります。
絵本に興味がなくても「絵」の好きな方は必見です! |
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『バムとケロのさむいあさ』 島田 ゆか 作
かなりの人気絵本で、シリーズで4作あります。 全部面白いのですが、この「バムとケロのさむいあさ」が一番笑えるんです!
細部に渡ってのとても丁寧な絵が、作者の島田ゆかさんの気合の入り方を物語っています^^
絵も素敵で最後のページで必ず「笑える」Happyな絵本ですよ〜! |
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『きつねのおきゃくさま』
あまんきみこ ぶん、 二俣英五郎 え
いじわるなきつねが「ふとらせてから食ってやろう」と考え、ひよことあひるとうさぎの世話をします。 ところが、ひよこ達がきつねのことを、「しんせつで神様みたいなおにいちゃん」と信じて疑わない。
ラストはひよこ達を助けるため、狼と闘って幸せそうに死んでいくきつねの姿と、きつねの為に涙を流すひよこ達で終わります。
言葉の大切さと、信頼する事、される事の意味の大きさが、子供にでもよく分かるように物語が進んでいきます。
娘は幼稚園の時、初めてこれを読んであげた時は泣いてました。
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『Nursery Rhumes』
たぶん中学生の頃、綺麗な絵に惹かれて英語の意味も分からないまま購入したものです。
イギリスの本で、マザーグースのうたがのっています。
娘が幼稚園の頃、英語の童謡をよく歌っていました。 ふと思い出してこの本を手に取ると、娘が歌っている歌がたくさん載っていて嬉しくなったのを覚えています。
きっともう手に入らない絵本だと思うので、大事にして「孫の代」まで取っておきます^^)
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クリスマスに関するお話や、聖歌がいくつも載っている洋書です。
単純に「絵が素敵!」と思い高校生の頃に買いました。 今でも毎年クリスマス前には引っ張り出してきて眺めています。 |
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